今日は13時から積水ハウスへ
ハウスメーカーと建築家の違いは何なのか?
現代建築はコルビジェやミースが郊外の戸建て住宅を
設計して発展してきた。特にコルビジェはドミノシステムなど
量産できる家を構想し、実際その後規格化された部材による
大量住宅供給の時代が始まる。
日本では戦後住宅不足により政府主導で多く団地が
国民に供給されてきた。このような歴史で住宅メーカーは
今どのようなポジションにいるのか。
住宅メーカーは営業と設計が分かれており、またオーダーメイドを
売りにしてはいるが、ある程度システム化された住宅を建設する。
また建物も時代を読むのではなく、施工主のニーズになるべく
答えようとする。
それと比べて、建築家は時代性から逃れることは
できないだろうが自分の考えを少しでも建築に取り入れようと
するのではないのだろうか。
しかし、両者に共通していることはいかにして住宅を
通して人を幸せにできるかではないだろうか。
大量住宅消費の時代は終わりを迎えると思う。これからは
リフォームや中古住宅市場がより重要になってくるだろう。
その中で、住宅メーカーはどのような展開をしていくのか。
そんなことを考えながら説明会に参加していた。
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