2009年6月19日金曜日

フロイト

最近読んでいるフロイトの「精神分析入門」

夢は顕現夢と潜在夢に分類できる。

顕現夢とは夢として知覚される夢であり、

潜在夢が検閲により湾曲された状態である。

今読んでいる部分において様々な疑問が残る。

たとえば、検閲はどのような幅を持っているのか。

検閲は無意識の部分に含まれるのか?

夢の役割としてより深く眠る以外あるのか?

など疑問は深まる。

失念症と呼ばれる状態でも、無意識が検閲にひっかかって

いる状態だと考えると、日々の行動がおもしろくなる。

いい間違などにもっと注意を払って生活していけば

新たなる発見があるだろう。

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